学校情報
校歌の由来

★明峰小校歌のできるまで

明峰小の校歌は昭和44年(1969年)11月7日制定されました。
作詞 能登浜吉氏,作曲 斉藤功司氏によるものです。
平成8年に,お二人に明峰小にお越しいただき,伺ったお話をご紹介します。

 

校歌碑

作詞 能登浜吉氏

(三ケ島在住)

作曲 斉藤功司氏

(狭山市在住)

 

■作詞・作曲することになった経緯を教えて下さい。

(能登) 広報で知り応募しました。
(斉藤) 作曲の勉強中,当時の鈴木教頭先生より依頼を受けました。短時間でしたので悩みながら作りました。

 

■作詞された時の配慮点はどんな点ですか。
(能登) 楽しく歌ってもらいたいので,一番から三番まで「楽しい」という言葉を入れました。
校舎を「白亜」とし,当時の地名として使われていた「山の上」を入れ,分かりやすい詞を心がけました。


■作曲された時の配慮点はどんな点ですか。
(斉藤) 言葉のアクセントに気をつけました。普通,アクセントのあるところに低い音をつけることはありません。
例えば「橋」「箸」などです。また,楽しく・明るく・のびのびと歌えるようにという点に気をつけました。
盛り上げるため「学びます」をト長調からニ長調に転調しました。

 

■どのような思いで校歌を作られたか教えて下さい。
(能登) 校歌は永久に残るものなので,母校・先生・友人に対するいろいろな思い出が浮かんでくるよう,
人生の応援歌として心に残るように作りました。

(斉藤) ピアノの作品として,また,作詞のイメージに合うよう作りました。

 

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